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コラム

「AIを使えます」だけでは評価されない。ホンダとファミマに見る新しい評価軸

会社の中でのAI活用が、社員一人ひとりの自由な工夫だけでなく、人材育成や評価、処遇に関わる仕組みへと広がりつつあります。ホンダとファミリーマートの取り組みを例に、「AIを使ったかどうか」ではなく「AIを使って何を改善したか」が問われる流れを見ていきます。中小企業や個人事業主にも応用できる考え方です。 なぜAI活用が人事の話にまで広がっているのか 生成AI(文章や画像などを新しく作り出せるAIのこと […]

アプリを開かなくてもAIに頼める。LINE新機能「Agent i in chat」を解説

普段使っているLINEのトークルームの中で、そのままAIに頼みごとができるようになる新機能が発表されました。名前は「Agent i in chat」 LINEヤフーが2026年7月2日に発表し、2026年内に使えるようになる予定です。これまでのAIは、専用のアプリを開いて質問するものでした。これからは、家族や友だち、職場のグループトークの中で、そのままAIにお願いできるようになります。何が変わるの […]

ChatGPT Workとは?AIに資料作成を「最後まで」任せられる時代へ

2026年7月9日(日本時間10日)、ChatGPTを提供するアメリカのOpenAIが、新しい機能「ChatGPT Work」を発表しました。あわせて、その頭脳にあたる新しいAI「GPT-5.6」も公開されています。 一言でいえば、これまで「質問すると答えてくれるAI」だったChatGPTが、「頼んだ仕事を最後までやり切るAI」へと一歩進んだ、ということです。ここでは、専門用語をできるだけ使わずに […]

AIは文章作成だけではない|中小事業者に関係する「AI駆動開発」とは

「AI」と聞くと、文章を書いたり、調べものを手伝ってもらったりする道具、というイメージを持つ方が多いかもしれません。実際、ここ数年はそういう使われ方が中心でした。ただ、最近はもう一歩進んで、業務の仕組みそのものをAIで作る、という流れが出てきています。 先日、KDDIグループのある会社が、システム開発の全工程にAIを組み込む新しいサービスを始めました。要件を決める段階から、設計、開発、テスト、リリ […]

決済代行会社の破綻報道から考える|中小事業者が確認しておきたいこと

先日、クレジットカード決済代行会社の経営破綻に関する報道がありました。カード決済を導入している店舗にとって、これは意外と身近な話かもしれません。お客さんがカードで支払った売上が、予定どおり店舗へ入金されるかどうかは、日々の資金繰りにも関わってくるからです。 今回破産したのは、飲食店を中心に全国20万店以上と契約していたとされる会社です。規模が大きいぶん、影響が及ぶ店舗も少なくないと見られています。 […]

行政書士法改正2026|コンサル料でも書類作成は要注意

はじめに 令和8年(2026年)1月1日から、改正された行政書士法が施行されています。すでに始まっているルールなので、事業者の方は一度、内容を押さえておきたいところです。 事業をしていると、補助金の申請や、営業に必要な許認可、役所への届出など、何かと書類を作る場面が出てきます。そうした書類を誰かに手伝ってもらうとき、「この人に頼んで大丈夫なのか」という点が、これまで以上に気になるところになりました […]

無料の生成AIは、いつまで無料? 行政書士が考えるAIとの付き合い方

「無料のAI」は、いつまで無料なのか──行政書士が考える、AIとの付き合い方 最近、仕事の下調べでも、文章を整えるときでも、AIを毎日のように使っている。月に一円も払わずに、これだけのことをやってくれる。正直、便利すぎて少し怖いくらいだ。 便利すぎて、ふと思うことがある。これ、いつまで無料なんだろう。 今回は、あるニュースをきっかけに考えた「AIとの付き合い方」について書いてみたい。AIを仕事に使 […]